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初めまして

 投稿者:白亜の恐竜  投稿日:2016年 1月28日(木)10時07分9秒
  同じ世代なので、面白く読ませて頂きました。しかし、最近の更新がなく、少し残念です。再開を楽しみにしています。  
 

なにわのおねぃ様

 投稿者:猪熊芳則  投稿日:2011年11月28日(月)21時27分30秒
  初めて司馬遼太郎を読んだのは「竜馬がゆく」で中学1年の時でした。その頃のオレは歴史なんてまったく知らなかったのでちんぷんかんぷんだったのを覚えています。おもしろい本が日本テレビの劇空間プロ野球なら、司馬遼太郎の本は、HNKの温度差のないつまらない小説に思えて仕方なかったのです。
ある日、CSで「司馬遼太郎と城を歩く」と言う番組がやってました。小説を多く読んでたからわかったことなのですが、その番組は城を紹介すると同時に、小説の文章をナレーションで話していたのです。この時、司馬遼太郎の奥深い味のある文章だと驚嘆しました。

司馬遼太郎のいいところと言うか悪いところは、やや捻くれた文章であり、どう見ても3流の歴史人物を褒めているところです。それは個性的であり独特の文章でオレを酔わせるのです。
 

>猪熊はん

 投稿者:なにわのおねぃ  投稿日:2011年11月19日(土)22時36分53秒
  私は「国盗り物語」を最初に読み、面白くて次々と読み進みました。
「播磨灘物語」「花神」「この国のかたち」シリーズとかですね。
読み進むうちに、独特の司馬節みたいなものがあるな~って、、、。
それにハマってらしゃるのでしょうね?
 

(無題)

 投稿者:猪熊芳則  投稿日:2011年11月19日(土)20時20分3秒
  なにわのおねぃ様

大正時代をあまり知らないので「坂の上の雲」はあまりおもしろくありませんでした。ドラマが今年で最後だという事で、一気に読み拭けました。読書には習慣があるオレなのですが、1ヶ月足らずで文庫4冊読み上げるのは骨が折れます。勢力に乗って、「国盗物語」「燃えよ剣」を読み返し読破しました。さらに新しく買った本も読破し、今は司馬遼太郎の「義経」を読んでいます。「坂の上の雲」と同じくこの時代の背景はあまり知りません。とにかく、司馬遼太郎に嵌っているオレなのです。
 

>わにちゅあん

 投稿者:なにわのおねぃ  投稿日:2011年11月13日(日)22時46分40秒
  あはっ!まさに、「おにゃんこクラブ」やわね。
昨日、2週間ぶりにミュージカルメンバーと舞台のビデオ鑑賞会に参加しました。
ビデオはあくまでビデオなので、幽体離脱してその生の舞台を見てみたかったと思います。
ライティングも素晴らしいし、紗幕のアフガンの映像も迫力があって、
欲目ながら、なかなかいい舞台だわん!と思いました。
もう、こんな舞台は最初で最後でありましょう。
ぜひ、わにちゃんに見てもらいたかったわ!残念、、、。
K君、退院できて良かったね。
 

バードウオッチング♪

 投稿者:なにわのおねぃ  投稿日:2011年11月13日(日)22時33分2秒
   今日は半年ぶりに野鳥の会の探鳥に、堺の大泉公園を巡って来ました。
この間参加したのは丁度5月の初め頃で、新緑の美しい頃でしたっけ。
紅葉が始まりかけた晩秋の一日、
落ち葉を踏みしめて森の中を歩くだけでも、気分は最高!
鳥達の歌声に耳をかたむけ、木々の間に見え隠れする姿を追って双眼鏡を着眼。
でも初心者にはそう簡単に鳥は姿を見せてくれない。
結局いつもベテランの人の、三脚で固定したでっかい双眼鏡で捉えた姿を見せてもらう。

 今日の大きな収穫は、オオタカとカワセミ。
木の枝にじ~っと長い間止まったままのオオタカは、どうも先程ドバトを捉えてお腹一杯だったとか。
思う存分その凛々しい姿を鑑賞させていただきました。
胸の茶色い波形の模様、パチクリした精悍な眼、黄色い足、、、素敵な姿でした!

 池の向こう岸の倒れた竹の上に止まっていた2羽のカワセミ。
真っ青な背中にオレンジ色のお腹。しきりに向かい合ってお辞儀をしあっていました。
ひょっとして求愛?と思いましたが、2羽とも下のくちばしが赤色だったのでメスだということです。
青とオレンジというファンキーな色合いのカワセミは、ウオッチャーにとっても人気者。

 熱帯魚もその奇抜な色の美しさにびっくりですが、鳥達も何と思い思いの色や模様を貰っていること!
それに比べて、人間は何と地味な、、、。
化粧やネイルアート、意匠をこらしたファッションはせめてもの鳥達との競演に参加したいが為かも?

>よ~こはん
うほっ!すごい♪
プロミュージカルのオーディションは、まず、歌ありきなのね!
自慢じゃないけど、「ドクターサーブ」の歌のソロのパートのオーディションに私は落ちてます。
絶対音感を持つ作曲の先生に、「集音マイクが音を拾うので、最前列に立って歌わないで!」と言われて、
ずっとトラウマになってしまったのよ~ん!(泣)
ダンスと芝居には自信あるけど!(嘘)
 

次回はこれよっ!! 2

 投稿者:わに  投稿日:2011年11月10日(木)23時43分14秒
  ぜひ 応募を。。。。。

友達のおかーさんは  ワタシ達の 公民館のクラブ活動を

『おにゃんこクラブ』と 呼んでます

間違ってはないけど。。。(笑)



骨折長男 無事退院。  松葉杖 で リハビリ通ってます。 ご安心を。

 

おねぃさん!

 投稿者:よーこ  投稿日:2011年11月 9日(水)11時20分56秒
  次はこれよっ!
http://www.tohostage.com/lesmiserables/

25周年記念コンサートのDVDを観て感激しまくりでした。
 

遅くなりました(ペコリ)

 投稿者:なにわのおねぃ  投稿日:2011年11月 8日(火)23時16分52秒
  >猪熊はん
 「坂の上の雲」面白かったですか?
 私は、まだ読んでいません。というか、何となく避けているって感じ?
明治は近いので、私の中でリアル感があるのです。
今、最近の宮本輝を読んでいます。天山山脈あたりの旅物語が、アフガンと重なって来てね。

>ZUZUちゃん
 ご無沙汰しちゃってます!
そんな訳で、ミュージカルに現を抜かしておりました。
歌には苦労しましたが、初体験、面白かったです♪

>よ~こはん
去年扁桃腺を手術して、おかげ様で今年は元気になったついでにミュージカルをやってみました!
メンバーの中で、歌もダンスも初めて!という人も結構いましたよ。
その人達の度胸に乾杯!です。そして、60代の人も多かったのですよ!

>わにちゃん
わにちゃんは、すでにミュージカル女優さんだもんね!
今回やって、楽しさがわかりましたよ。
120名の大所帯だったので、台詞も少しだったけど、
重要な役回りを経験すると、もっともっとハマって行くんだろうね?
ドーラン塗って、ライトを浴びて非日常な空間を体験すると、もう、戻れないわ~!
 

夢のまた夢

 投稿者:なにわのおねぃ  投稿日:2011年11月 8日(火)22時47分15秒
   あれほど熱い思いで閉じた公演も10日近く経つと、
夜空に散った花火のように、跡形もなく忘却の彼方へ、、、。
ほんとにやったのかしら?てな具合です。

 最初に応募したいと思った事は、ミュージカルやるって、どんなん?という好奇心でした。
ダンス公演は長年経験して来たものの、それに加えて、歌って,お芝居するのって、どんなん?
ダンスは無言の身体表現ですから、今思うにとてもストイックな表現形態だな~ってことです。
歌って芝居するのが加わると、とても気持ちが発散するのですね。
声を出すって、とても表現が発散して楽なんです。

 半年近いリハーサルは、毎週末の土日の朝から晩まで。
最初は150名いた大所帯のメンバーとの立ち上がりは、
動きや歌のレッスンでのもたつきやら、繰り返しやら、
先生たちも汗だく、私達も汗だく。
何が何だかも一つ全体像がわからないままでのリハーサルは、緊張とストレスがない交ぜになって、
ワクワクしながらも、結構精神的にも肉体的にもしんどい日々が続きました。

 台詞のオーディションがありました。
滑舌も悪いし、発声練習もしてないし、自己流で、でも自分なりの感情表現を駆使して望みました。
生まれて初めての台詞のオーディションは、凄いドーパミンが出たのでしょうね。
その日は終わっても興奮が収まらず、一睡もできない夜を朝まで過ごしました。

 演出監督は、私達を自由に泳がしました。
自分で動きを考えろって。
余りにかけ離れた動きをした時は、後でそっと伝えるからって。
その辺が、すごく優しいのです。
皆が同じ動きをする事をとても嫌いました。
喜びを表現する際も、単純な喜び方をするなって。
そんなこんなをいろいろ考え、表現して行く過程がとても面白かったです。
台詞も過当競争の中、短いけれども貰えたことは、ヤッタ~!

 リハーサルも後半になると部分、部分がつながりを持ち始め、
ついに通しが出来る頃になると、俄然リハーサルも面白くなりました。
衣装を着て、歌を歌い、ダンスをし、芝居をしていると、
もう体育館の中は、戦乱のアフガニスタン、旱魃のアフガン、ブルカを着たアフガンの女達の気分です。

 決してアフガンの悲惨な状況を体現出来る訳ないけれど、
想像力を駆使して、みんな涙を流して、鼻をすすって、喜びをあふれさせて、演じることに熱中しました。
土日は、アフガンで爆撃に逃げ惑い、川で洗濯をし料理を作り、歌い踊って、
遂には用水路完成の後の水の精になって、乾いた大地に水しぶきを吹き出させて、、、。
アフガンから日本に戻って日常生活を過ごすのに、丸一日は費やす日々でした。
 

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